2013年02月08日

セブンイレブン商法

最近自宅近くに相次いでセブンイレブンが2店開店しました。
今回はそこでのオープンセールについて感じたことを日記にしたいと思います。

オープンセールでパンが30円引きになるとのチラシに惹かれ、
朝食用のパンを買いに行ったのですが、
30円引きになっていたのは
消費期限がほとんど当日か翌日には切れるものばかりで
それ以外のパンは定価です。
大いにがっかりしました。
そんな消費期限間近の食品は近くのスーパーへ行けば半額で売っています。
つまりオープンセールにかこつけて、消費期限間近の食品を新規開店の店に集めて
さばいてしまおうという魂胆でしょう。
チラシに付いている券と引き換えに配っているサービス品こそ違え、
30円引きの商品については2店とも同様でした。
こんなのはオープンセールではなくて処分セールでしょう。
詐欺とも言えるんじゃないでしょうか。
この会社の良識を疑いました。

ちなみにサンクスのオープンセールにも行ったのですが、
こちらは消費期限間近ではない全てオリジナルのパンについて30円引きでした。
チラシのサービス券も商品ではなく、合計金額から100円を引くというものです。
こちらの方がありがたいし、顧客思いのオープンセールだなぁと
前述の店と比べた次第です。

セブンイレブン本社は消費期限間近の商品の値引きについて、
加盟店のオーナーとの間で裁判沙汰になっていますが、
これとて顧客の利益や廃棄処分になる食品の無駄についての配慮よりも、
会社の利益を最優先していることの証左です。

というわけで、私は近くにコンビニがそこしかない場合を除き、
セブンイレブンは利用しないことにしています。
posted by マーベリック at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記